好田矯正歯科/ミニスクリュー(TAD)

 
 

  


  矯正歯科を大阪・京都でお考えなら好田矯正歯科。

 ミニスクリューを
  用いた矯正治療

新技術の公開です。 新しい治療方法を紹介します。 
治療期間を短く出来るとても効果的な方法なの是非ともお薦めします。
広く普及を目指すために低価格(1本10500円)で提供してます。

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好田矯正歯科 大阪府茨木市駅前1-2-24  TEL 072-620-6048

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ミmiTAD (ミニスクリュー、矯正用インプラント、ネジ)を用いた矯正治療


  TAD(ミニスクリュー、矯正用インプラント、ネジ)を用いた治療の利点

 
1.治療期間の短縮

 2.治療効果が良いために治療結果がよくなる

 3.痛みがほとんどない



  使用方法の紹介
 
6.治療の終了
 
装置を撤去しました。
 上顎前歯は、ほぼと完全に平行移動で後退しました。
 
上顎前歯を骨にめり込ませる治療がけ計画どおりにできました。
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6.空隙閉鎖完了。
 
上顎前歯は、1の矯正開始前と比べると完全に平行移動で後退しました。
 この移動を”歯体移動”といいます。
 (5ではやや内側に傾斜しましたが、6では修正されています。)
 この移動のポイントは歯根をいかにうまく矯正するかということです。
 極めて難度の高い治療となります。

 上顎の前歯と上に唇の付け根(上唇小帯)との位置関係を見てください。
 1のそれも比べてみてください。
 いかに歯が平行移動しているかがわかります。
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5.さらに上顎前歯の後退を継続します。
 
上顎前歯は後退は順調です。
 抜歯空隙は少し減りました。
 前歯の歯根を後ろに送ることが重要なので、 ロングフックを用いています。
 歯根の高さで力を作用させる目的で使用します。  
 TADの出現以前には考えられなかった力の用い方です。
 
 上顎前歯の傾斜度は4に比べると、やや内側に倒れかけています。
 ここはがんばって、歯の傾斜度を維持しないといけないところです。

  
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4.上顎前歯の後退を継続します。
 
更に上顎前歯は後退が進んでいます。
 前歯に使用したTADを撤去しています。 後には傷は全く残っていませんね。
 抜歯空隙が減ってきています。 
 上顎前歯の傾斜度は維持されて良好に経過 しています。

 
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3.二回目のTADを適応します。
 
成功です。 上顎前歯はかなり上方に移動しました。
 上下の前歯のかみ合わせが浅くなってきました。 こうなると上顎前歯を後退
 させることが可能になります。 この際の注意点は、上顎前歯の傾斜度を変化
 させないことです。 2回目のTADを使用します。 上顎第二小臼歯(5番目)と
 上顎第一大臼歯(6番目)の間の上方にTADをねじ込みます。 なお、4番目
 の歯は抜歯してあります。 患者さんは2回目なので慣れておられます。

 上顎前歯の後方移動をしています。 前歯のTADはもういらないのですが、
 念のために残してあります。
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2.TADを適応します。
  上顎の側切歯(2本目)と犬歯(3本目)の間の上方の歯ぐきに、TADをねじ
  込みます。 ネジ状にできているので、歯ぐきのうえからドライバーでねじ込
  みます。 麻酔をしますが、ほとんど痛みなく処置できます。 麻酔からすべ
  てが終了するまで5-10分でごく簡単です。 出血の問題もなく、あっけなく
  終了します。 この処置は私がいたします。

  TADから上顎のワイヤーを透明なゴムで引いています。
  上顎前歯は骨にめり込むように、上方に移動します。
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1.症例は成人女性 
  上顎の歯ぐき部分の突出の改善を求めています。
  上顎前歯の傾斜度は悪くありませんが、上顎の骨全体とともに前歯が前に
  位置しています。 上下の咬みあわせが深く、この咬みあわせを浅くしない
  と上顎前歯は後退させられません。
 
  従来型矯正治療では、上顎前歯を骨にめり込ませるように動かすのは簡易
  ではありませんでした。 
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    私の見解
従来の方法では、前歯と奥歯を引っ張りあいをして前歯を移動させていました。


ちょうど、静かな水面上に2そうの船に人がのって、お互いにロープを引っ張り合うシーンを考えてください。両方の船が動いてお互いに近寄ってきますね。 矯正歯科も同じ移動の仕組みです。
ある前歯をへこまそうと移動させると、移動して欲しくない奥歯が前に移動してくるのです。 
これが従来法の最大の欠点でした。 
この欠点をカバーするために複雑な装置が奥歯に使用され、治療期間が長くなる原因となりました。


ところが、このTAD(ミニスクリュー、矯正用インプラント、ネジ)の出現で治療内容は革命的に変化しました。 TADを骨に植立し、移動させたい歯とTADを引っ張り合いするのです。
先ほどのたとえ話になりますが、水面上の船にのる人が岸壁にある杭にかけたロープを引くようなものです。 船は自然に岸壁によってゆきます。
もう分かりましたね! 岸壁の杭がTADです。 船の人は前歯ですね。

つまり、新技術では前歯とTADを引っ張り合いさせます。 奥歯になんら力を作用させる必要はないのです。  
治療は非常に単純化されました。 
奥歯の複雑な装置は必要なくなりました。 患者さんはとっても楽になります。
今後はTAD植立する技術が矯正の治療結果を左右することになりそうです。

治療期間も短縮できるようになりました。 革命的です、ぜひともお薦めしたい治療内容です。

TADの欠点
骨の弱い方薄い方は、残念ながら脱落がおこることがあります。 これはやってみないとわかりません。
男女年齢に関係なくある確率でおこります。
当院では、脱落した場合には費用はいただかないことにしています。
 
 

 

 


好田矯正歯科 茨木市駅前1-2-24  TEL 072-620-6048                                   
     ●サイトの作製責任者 院長 好田春樹  歯学博士 日本矯正歯科学会認定医 日本矯正歯科学会専門医
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