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No.1121 ありがとうございます。   ぞの   2008年9月1日(月) 0:41   
時間が長くかかるとしてもきれいに仕上がるほうがいいので抜歯のことを次回相談してみようと思います。
歯列もすでに横方向にも広がっている気がするのでこの先(装置を外してからも)どうなるのか等まだまだ不安なことは多いですが、とりあえず今できることをしてみようと思います。
お忙しい中のお返事ありがとうございました。

No.1123 ぞのさまへのおこたえ2   好田先生から    2008年9月1日(月) 20:25    HP
満足ゆく結果が得られますように・・・。

No.1124 ありがとうございます   高校生   2008年9月3日(水) 17:46   
お忙しい中お返事ありがとうございます。
参考になりました。

抜く歯は上顎第一大臼歯です。

迷っていましたが、少し抜く気になってきました。
上顎の大きい歯を抜いても将来支障がでないのか不安ですが…

No.1125 高校生 さまへのおこたえ3   好田先生から   2008年9月3日(水) 21:18    HP
お答えします。

やはり、大臼歯でしたか。
それが普通だと思いました。
確かに大きな歯を抜歯するのはリスクが大きいです。
しっかりと治療しないと支障が生じますので、
主治医も重い決断をしていると思います。


No.1126 指しゃぶりの矯正   とく   2008年9月4日(木) 3:36   
こんにちは。
上顎前突、いわゆる出っ歯で悩んでいます。
そこで、矯正について色々調べてみたのですが、あるサイトに
「吸指癖が原因となって形成された不正咬合であれば、
非抜歯で矯正治療するのが原則である。
上顎歯列弓の拡大を行うことで抜歯することなく
上顎切歯の唇側傾斜と前歯部の開咬を改善することができる。」
と書いてあり、
確かに私は小学生の頃まで指しゃぶりの癖があったのですが、
指しゃぶりを長期間していたことで前歯が傾いただけでなく
どうも上顎の歯槽骨自体も前方にあるようなのです。
顔を横から見た時(軟組織レベルで)額の位置より
上顎歯槽骨辺りの位置が少し前方にあり、
顔を正面からみるとカッパのような口元なのです。
しかし何故か、鼻先とオトガイを結んだEラインの内側に
唇先はおさまっています。(やや上唇の方がEラインに近い感じです)

このような、顔を横から見たときEラインだけをみると
まぁまぁそれなりに綺麗、しかし
正面から顔全体をみるとカッパのような口元、
といったような場合でも、指しゃぶりにより出来た出っ歯は、
非抜歯で治すのが原則なのでしょうか?
確かに歯を抜かず矯正をして満足のいく結果になるのならば
その方がいいとは思うのですが、審美性に問題がでたり、
後戻りしては元も子もありません。
経験豊富な先生のご意見をお聞かせいただけると
今後の医院選びの参考になるので助かります。
よろしくお願いいたします。

No.1127 とくさまへのおこたえ   好田先生から    2008年9月4日(木) 20:50    HP
お答えします。

判断が難しそうな案件と思われます。

>・・・上顎切歯の唇側傾斜と前歯部の開咬を改善することができる。」
>と書いてあり、

そうかもしれませんが、なんでも程度問題です。
あなたのご指摘のように上顎前突の要素が加味されていれば、
抜歯を必要とすることも考えられます。
Eラインでの評価は悪くなさそうでも、患者さまご自身が
上の前歯が出ている、または歯槽骨自体が前にある、とはっきりと
主観でご認識になっているわけですから、
その点を改善しないと治療結果の満足度が低くなるとおもわれます。

>非抜歯で治すのが原則なのでしょうか?

そうは思いません。
最後の最後には、あなたの主観が決定的診断となると考えます。

>確かに歯を抜かず矯正をして満足のいく結果になるのならば・・・

全くその通りです。
そのように考えます。
しかし、”まず非抜歯治療ありき”では困ったものです。

診断要素の中で、ご質問の中には大事な要素が抜けています。
奥歯のかみ合わせの上下の前後関係はどうかという問題です。
それが表現されていなかったので判断はむつかしいです。

上顎前突で上の前歯が出ている症例は、奥歯の上下の前後関係も
上顎奥歯が前にあって、下顎奥歯が後ろにあることが多いです。
この奥歯の前後関係をきっちりとClassTに治すことが、治療の大事な目標になります。
この目標から何ミリずれているのか、またずれていないのか。
それによって抜歯の基準が変わってまいります。
前歯の関係だけで抜歯は決まらないのです。




No.1132 抜歯について   かおる   2008年9月11日(木) 16:39   
はじめまして。どこの矯正歯科で矯正するか悩んでいます。3件の矯正歯科で話を聞きました。
そのうちの2件は上下ともに前から4番目のを合計4本抜歯して矯正するということでした。

3件目は上顎だけ前から4番目、もしくは5番目の合計2本を抜歯。下は抜歯しなくても良いだろうとのことでした。下顎が抜歯不要の理由は奥の歯4本ほど左右ともに前方に少しずつ倒れこんできているためそれをまっすぐにおこすことでスペースができること、歯の並び方が前歯を頂点にV字になっているためもう少し丸みをもった並べ方をすることで歯を並べるスペースができるということでした。(V字よりももう少し丸みをもって前にでて並んでいる方が笑った時の歯の見え方が良いと言われました)
上顎は出っ歯で1番気になっているところなのでしっかり引っ込ませてもらいたいと思っていますが、上顎は抜歯してしっかり引っ込めるのに下顎は抜歯せずにもう少し前に張り出させるというのは矛盾していないのでしょうか?
また、上顎の抜歯については少し歯が並んでから抜歯することでより引っ込ませることができる、4番目より5番目を抜歯する方がより引っ込むということでしたがそうなのでしょうか?

顎が小さいため上下4本の抜歯は覚悟していましたが、2本しか抜歯する必要がないのであればその方が良いので3件目の矯正歯科の先生が言われていることについてどう思われるか意見いただきたいと思います。
長くなってすみません。よろしくお願いします。

No.1133 かおる さまへのおこたえ   好田先生から    2008年9月11日(木) 21:09    HP
お答えします。
お写真の状況から判断しますと、私も上下4本抜歯を提案します。
歯列の形や下顎の奥歯をどの程度後方に傾斜できるかわかりませんが、
一般的なオーソドックスな抜歯が適切のように感じます。

あなたのお口元を横から拝見しますと、上顎前歯はかなり前に出ているように思います。
すなわち、上の前歯を積極的にへっこめないと治療後のあなたの満足度は低くなるはずです。
そういう場合は、上顎は4番を抜歯します。5番ではありません。
5番抜歯のときは、上顎の前歯をあまり後ろにいれる必要のない場合に用いるオプションです。
(下顎前突、受け口のときの抜歯に用いる選択です。)

上顎の前歯をへっこめる治療を達成させるには、まず下の前歯をへこめることが成功の前提となります。
そうしないと上の前歯がへっこまないからです。

3番目の矯正歯科の方針通りに治療を行うと、
下の前歯に相当量のデコボコがありますので、下の前歯が今よりも出た状態で
並ばざるをえないことになります。
従って、上の前歯はあなたの期待通りにはへこまないことになります。
(へこまない)=(へこめる必要がない)=(上の5番抜歯)
という図式になります。きっとあなたには不本意な結果になるような気がして心配になります。
繰り返しになりますが、上顎5番のみ抜歯の治療方法はあまり前歯がへこまない可能性が高いのごで注意ください。

そもそも、あなたは上顎5番のみ抜歯の適応症例とはちがうと思います。
これに適応するのは、上下の前歯の前後適落差がうんと大きいで、
下あごがきれいに並んでいるときに限られます。
日本人の場合は、上顎前突症例では下あごが小さい場合がほとんどで、
歯がデコボコしているので上顎5番抜歯の適応症例は少ないですね。

1番目か2番目の先生をお選びになるのが良いようです。
3番目の先生の診断は、少し甘さがあるようです。

No.1134    りっちゃんママ   2008年9月17日(水) 22:46   
初めまして。8歳の娘の反対咬合の治療で悩んでおります。
床矯正では反対咬合は治らないという亀田先生のHPを見て、不安になり、メールさせていただきました。

昨年8月より床矯正を開始しました。今年8月に転居したため、転院しようと診察に行ったところ、前歯が傾き開口になっているとのこと。
咬合測定器でみてもらうと、骨格的に基準値より上顎は小さく、下顎は大きいそうです。
上顎の奥歯の広がり方が歪んでいるので、先にそちらを補正した方が良いと言われました。シークエンシャル咬合という方法の提案がありましたが、この方法は反対咬合や開口の治療に有効なのでしょうか。治療期間も5年位とのことで、それで治ればいいのですが、もし効果がなかったらと思うと費用の面もありふみきれないでおります。
新しい土地でセカンドオピニオンもどこに行ったら良いのかも分からず困っています。

どうぞよろしくお願い致します。

No.1135 りっちゃんママ へのおこたえ   好田先生から    2008年9月18日(木) 20:15    HP
お答えします。
8歳の小児の反対咬合の関することですね。

>床矯正では反対咬合は治らないという亀田先生のHP・・・・

亀戸?でしょうか?
床矯正をはっきりと否定されているサイトがあることは確かです。
かなり激しい言葉での否定ですが、失敗の実例を上げてのことですので、
言葉以上の説得力があります。
世の中では、床矯正を用いて歯列を横方向に拡大して、抜歯をしないで
矯正できることをうたいにしているようです。
床矯正はすでに過去の治療方法で、日本では大正から戦後しばらくまで主流に用いられました。
そのようなものを今更に持ち出して、新しい方法のように吹聴して営業につなげているのが現状でございます。

だからと言ってすべてを否定はいたしません。
私も使用しています。
小児の方には、ブラッシングの問題もあるので取り外し式の矯正装置として、
床矯正装置は有効な装置になります。
ただし、その装置一つですべてを解決できるわけではありませんので、
誤解のないように申しあげます。
あくまで、導入に用いているのみです。

お書きのお話から想像すると、上顎が小さくて下顎が大きくて前歯が反対になっているようです。
この1年の治療は、上の前歯を前に出すように床矯正が用いられたと推測します。
それがあまりに過度に行われていて、開咬になったものと考えられます。

それはともかく、骨格性の下顎前突症である可能性があります。
程度がひどければ将来外科的矯正治療も視野に入れておかなければなりません。
下顎の成長は、ほぼ身長の伸びに一致します。
これは骨の性質が長幹骨といって骨の端っこに成長点がある骨であるからです。
下顎の骨は耳の前に関節があって、そこが成長点になっています。
女性であれば平均して16−17歳まで身長の成長がありますので、その年齢まで下顎の骨が前に出続けるのです。
従いまして、成長が終了しませんと最終的な咬合状態は確定させることができません。
つまり、今から治療をはじめても16−17歳まで治療は終わりにはなりません。
その覚悟をしておかないといけません。
お書きの内容に”5年”という数字がでていましたが、どこから出ている数字なのか、軽度からその話なのか、それとも知識がないのか・・・。

話を戻します。
最初の床矯正が特に悪いとは思いませんが、上下の前歯の関係が正常になっていれば今のその程度で良いと思います。
上顎の歯列が小さいことを問題にしているようですが、上顎の治療をしたからと言って、
下顎の成長が止まるわけ(根本的に治るわけ)ではありませんので、その点もご認識ください。
この程度の認識は、矯正歯科専門医を受診すれば当然の如く説明される内容です。
もし、あなたが昨年開始した所でも聞いていない、
今回も聞いていない、というならあなたの医院選びを基本的にお考えなおさないといけませんね。


No.1136    りっちゃんママ   2008年9月18日(木) 22:23   
お返事ありがとうございました。
亀戸医院のサイトでした。失礼いたしました。

床矯正にこだわらずに考えてみたいと思います。開咬ながらもかろうじて上の前歯が外側になっている状態です。ここで治療を休止したら、開咬は治りますか。それとともに反対咬合も戻ってしまうのでしょうか。


No.1137 りっちゃんママ へのおこたえ2   好田先生から    2008年9月18日(木) 23:05    HP
お答えします。

かろうじて上の前歯が下の前歯の外(前)にある、ということは、
非常に状況が厳しいのではないかと推測いたします。
上の前歯をよほど前に傾斜させて、今の状況にたどりついているなら、
多少の後戻りを見込んでおかないといけないでしょう。

上下前歯の咬合がしっかりと深い状況なら、3mm程度上の前歯が下の前歯をカバーしている状況なら安心です。
それくらいなら元に戻りにくいです。
しかし、お書きの内容はそうではないようなので心配があります。

もし、およろしければお写真でも添付していただくのはどうでしょうか?

No.1140    りっちゃんママ   2008年9月20日(土) 10:41   
大変失礼いたしました。不慣れなもので添付したつもりが文章のみになってしまいました。

うまく添付できないので、後程メール相談の方に送信させていただきます。

No.1141    りっちゃんママ   2008年9月20日(土) 22:48   
何度も申し訳ありません。いろいろ試してみたのですが、写真を添付できないようです。

No.1142 りっちゃんママへのおこたえ     好田先生から   2008年9月21日(日) 14:39    HP
何度も申し訳ございません。
それでは、当院のHPのなかで”メール相談”がございますので、
そちらから”相談”をお寄せください。
メールにて返信をいたしますので、そのアドレスにお写真をご添付ください。
なお、アドレスは誤りのないように願います。

No.1143    カメ   2008年9月21日(日) 22:01   
いつもお世話になっております。今日矯正歯科に行き、精密検査の結果と今後の治療方針について聞いてきました。下顎が少しだけ後退しており上の歯が左側に寄り気味になっている(床矯正の無理な拡大のため?)、また、前歯自体はそんなに出ておらず、通常行われる上下4本抜歯だと口元が引っ込みすぎて老いたような口元になると言われました。そこで、噛み合わせのことも考え、親知らず上下2本と、上の歯の右4番目だけを抜歯する方法がいいと言われました。
上の歯は親知らず2本と右4番目の3本の奇数抜歯になるのですが、問題はないのでしょうか?
あと、親知らずは治療しながら抜歯していけばいいと言われたのですが、ワイヤーをつける前に抜歯しなくても大丈夫なのでしょうか?
私の下顎の親知らず2本は少し埋まり気味なので、歯茎を切っての抜歯になると考えられとても不安です。保育士をやっているのですが、仕事に支障はでないでしょうか?
主治医にはすぐ抜けるから大丈夫だと言われたのですが、1日あたり休暇をとったほうがいいのでしょうか?
今回もたくさん質問してすいませんが、お返事宜しくお願いします。

No.1144 カメさんへのおこたえ5   好田先生から    2008年9月22日(月) 9:47    HP
お答えします。
そうなんですか、一歩先に踏み出されたわけですね。
おめでとう、きっと良い結果につながると思います。
さて、

>奇数抜歯になるのですが、問題はないのでしょうか?

そういうことも稀にはあります。
全然、ダメというわけではありません。
上顎前歯が左によっているなら、右の抜歯をしたくなるのは当然です。

>ワイヤーをつける前に抜歯しなくても大丈夫なのでしょうか?

大丈夫です。

>仕事に支障はでないでしょうか?
>主治医にはすぐ抜けるから大丈夫だと言われたのですが

主治医が大丈夫、と言っているのですから、ここで大丈夫でないと言えないですよ。
直接見ている人が言っていることですから、大丈夫なのでしょう。
抜歯には時間がかかるかもしれませんので、あらかじめ打ち合わせをして、
休暇をお取りになる方がお互いに良いのではないでしょうか。

ともかく、一歩を踏み出したわけですので、
主治医の先生の言うことを第一に信じて治療に専念してください。






No.1145 妊娠5ヶ月で歯列矯正のために抜歯予定について   こぶちゃ   2008年9月22日(月) 10:28   
現在妊娠4ヶ月です。去年12月よりクリッピーCで矯正を開始しました。当時の治療方針としては、親知らずだけを抜歯し様子をみて、歯が前に出るのが気になるなら、4番も抜歯【計4本】しましょうということでした。
今年の7月、4番抜歯することを決め、4番の装置を外し、抜歯準備を始めた際、妊娠が発覚し抜歯を安定期まで、伸ばすことになりました。
産婦人科の先生は4ヶ月以降は、抜歯による薬の影響は赤ちゃんには出ないから、大丈夫だけど、4本抜歯することがどれだけ影響を(母親に)与えるかは、前例もないしわからないとのことでした。
抜歯をして頂く、口腔外科の先生は、できたら、出産後の方がいいんじゃないと言われました。
あかちゃんに影響のない、5ヶ月6ヶ月で抜歯してい方がいいのか?出産後3ヶ月以降(来年7月頃)まで、抜歯を伸ばした方がいいのか悩んでます。
でも私は、あと約1年もこのままでいるくらいなら、安定期に抜歯するのを望んでますが、辞めときなさいといわれたら辞めるつもりではいます。
要はどの先生方も、はっきりとは止められないし、他の先生にも意見をお伺いしたいと思いご質問しました。できましたらその回答の根拠も説明していただけるとうれしいです。
よろしく御願い致します。

No.1146 こぶちゃ さまへのおこたえ   好田先生から    2008年9月22日(月) 20:43    HP
お答えします。

>抜歯による薬の影響は赤ちゃんには出ないから、大丈夫だけど・・・・

産科の先生がお薬の影響を大丈夫と言ってくれているので、大きな問題はありません。
抜歯そのものの操作自体が、胎児に与える影響は何もないと思います。
抜歯の操作には麻酔が必要ですが、これも問題なしとされています。
一番心配なのは、抜歯後の鎮痛薬と抗生物質です。
このことを産科の先生が問題ないと言ってくれているので、何も問題がないと思います。
しかし、妊娠中のお薬はおかあさんとしては、やはりご心配なものですので、
何も飲まないで我慢できるならそうする場合もあります。
そうして抜歯をしたこともあります。

口腔外科の先生は、お母さんとしての御心配やその周囲のかたのご心配を考えてのご配慮からの説明と受けとれます。
出産後まで待つのも良いですか、授乳中にお薬をお飲みになるのも御心配でしょう?
そうなると、生まれたお子様が1歳を超えるまで歯科は何もできないことにあります。
ここは心配ばかりしていては、何も前向きにはできないので、安定期に抜歯をお考えになってはいかがでしょうか?
産科と歯科の先生とよく相談して、抜歯後に飲んでも安全なお薬の名前を確認しておきましょう。


No.1138    りっちゃんママ   2008年9月19日(金) 21:34   
お返事ありがとうございます。

写真を添付致します。よろしくお願いいたします。

No.1139 りっちゃんママ さま     好田先生から    2008年9月19日(金) 22:19    HP
あれ?
お写真がないですよ?

No.1147 りっちゃんママ さまへのおこたえ       好田先生から    2008年9月23日(火) 22:45    HP
お写真拝見いたしました。
状況はきわめて厳しいです。
8歳でこの状況なら、将来は外科的矯正治療も視野にいれておかないと思います。
今後の成長で、下あごはどんどんと前に出てゆきます。
これは身長の伸びにほぼ一致してのびてゆきます。
男の子なら、成長は18歳位まで続きますので、現時点で5年で治療が終了する、
なんて無責任なことをよく言えるものだと感じます。

今後はどの程度、下あごが前にでるのかわからない状況です。
上顎の前歯はすでにかなり傾斜して前にでています。
従って、下あごが前に出た時に上顎前歯を前に出してなんとか咬ませる、よいう手段がほとんど使用できません。
おまけに開咬です。
状況は楽観できません。

では、何か方法があるのか?
何かすれば下顎の成長が抑制できるか?
答えは 否。
下あごが伸びるだけ伸びきるまで待って、外科的矯正を行う方法もあります。
この場合には、すべての費用が保険適応になります。

No.1148    りっちゃんママ   2008年9月24日(水) 13:53   
何度も丁寧な回答をありがとうございました。

厳しい状況ということで少しショックですが、成長を待ってみるのもひとつの選択肢だと思いました。
わからないままの治療には不安がありましたので、この掲示板に出会えてよかったです。

また何かありましたらアドバイスをお願いいたします。

No.1150 長期治療   ちろる   2008年9月30日(火) 19:26   
現在、とある矯正歯科医院にて矯正治療を始めてから6年目です。
さすがに長過ぎると思いますし、調整料も取られ続けているので
当初の予定より高額な費用がかかってしまっています。
「いったい、いつになったら終わるのですか?」
と何度も伺っても、院長は全く悪びれるそぶりもなく
「もうすぐ、もうすぐ」と答えるばかりで何年も経っています。
長くかかって申し訳ないくらいの謝罪があってもいいと思うし
そもそも、こんな長期に渡って矯正装置を付けていたら
歯根吸収してしまうという話も聞いたことがあり心配です。
謝罪の気持ちが感じられるどころか「長い間、診てやっている」
くらいの態度で接してくるので、毎回唖然として
されるがままで、惰性で通っているような感じです…。

矯正専門医がやる矯正治療で、こんなに期間がかかることなど
ありえるのでしょうか?
しかも非抜歯矯正ですから、抜歯矯正に比べて歯を動かす量は
少ないはずなので、むしろ期間は短いはずだと思うのです。
いったい、私はこれからどうしたらよいでしょうか?
ちなみに、セカンドオピニオンにも何件か伺ったのですが
‘上手な先生だなぁ’と言われるばかりで、治療期間の長さについては
茶を濁したような物言いをされるだけで、あまり問題視されません。
しかし、矯正治療は長くても3年が限度だと言われる先生もいるので、
この業界は同業者の治療に意見を言わないという
不文律でもあるのではないか?と疑ってしまう自分がいます…。
私はこれからどうしたらよいでしょうか?

No.1151 ちろるさまへのおこたえ   好田先生から   2008年9月30日(火) 23:15    HP
お答えします。

長期の治療、お疲れさまです。
6年ですか・・・・・。
小児の成長期ならともかく、成人ではちょっと、ない長さですね。
せめて3年でしょうね。

>長くかかって申し訳ないくらいの謝罪があってもいいと思うし

そのとおりです。
最初の説明では何年で終了するという説明はなかったのでしょうか?
(その説明が6年でなかったことは確かだとおもいますが。)
強硬にゆくなら、弁護士をたてて文書による説明回答を求めて、
その内容いかんによっては治療費用の請求、という方法もあります。
相手に真摯な態度があればそこまで必要がないのが普通だし、
6年もかかってなかったと思います。

>矯正専門医がやる矯正治療で、こんなに期間がかかることなど
>ありえるのでしょうか?

毎月真面目に通っている方なら、起こらないことと思います。

>この業界は同業者の治療に意見を言わないという不文律でもあるのではないか?

この業界に限らず、医師や歯科医師は前医批判はしないもの、それが長年の不文律であることは確かです。
しかし、だんだんそれは崩れてきて、患者本位の考え方をする先生も増えてきています。
しかし、残念ながら今回はあなたのご指摘のとおりです。
他人のごたごたにはかかわりあいになりたくない、という考えなのでしょう。

>私はこれからどうしたらよいでしょうか?

一番大事なことはそれです。
現状で治療内容は満足ゆくレベルなのでしょうか?
もし、それでよい、というなら終了して装置をはずしてもれえば良いのではないでしょうか?
6年もほったらかしにして、知らぬかおをする人間なら喜んではずすと思いますよ。
それをあなたに言わそうと待っているのかもしれないですからねえ。

それで解決しないなら、その地域の歯科医師会に苦情相談してください。
他の先生が中に入って、解決の道をむつけてくれるかもしれません。
それがだめなら、あなたの都道府県の歯科医師会に医事相談(もめごと相談のこと)されることをおすすめします。
この辺になりますと、トラブル解決の専門家、弁護士も入ってくる話なのでなんとかなると思います。
この相談レベルは、裁判に持ち込む前の段階で費用負担もありませんのでよろしいのではないかと考えます。
また、相手の先生に大きなプレッシャーを与えることになります。反省を求めることにつながると思いますので、試みられてはいかがでしょうか? お金の返金交渉も可能かと存じます。