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No.1159    ひよこ   2008年11月5日(水) 17:10   
ありがとうございました。
先生の言ったとおり
大人になってからでもできるので
そうします。

忙しい中ありがとうございました!

No.1164 ひよこ様へのおこたえ2   好田先生から   2008年11月6日(木) 19:40    HP
今しばらくのご辛抱です。
きっと、美しい白鳥におなりになると思います。

No.1172    クリーム   2008年11月17日(月) 1:09   
矯正はじめて2年弱です。最終段階の前歯4本を引っ込めてる所です。

乱杭歯、上前突で4本目の歯 4本抜歯しました。

元から大笑いすると歯茎が見えてました。元の歯は上前歯4本中2番目の1本

だけ凹んでいました(これが正常な位置で後の3本が出てました)凹んでいる前

歯を一度出してから4本一気に凹めると聞いていますがその時に以前より更に歯

茎が見える様になりました。後抜歯した隙間は左右3mmずつ程あります。 

前歯が凹むと歯茎も見えなくなってくるのでしょうか?

No.1173 クリームさまへのおこたえ   好田先生から   2008年11月17日(月) 11:08    HP
お答えします。
矯正治療お疲れ様です。
さて、

>前歯が凹むと歯茎も見えなくなってくるのでしょうか?

原則的にはそのとおりです。
歯のみえている部分(歯冠といいます)と根っこのっ部分(歯根といいます)はまっすぐにつながっていますね。
だから、歯冠に装置をつけて歯冠部分を内側に傾斜させると、
歯根部分も同時に内側に傾斜してまいります。
歯根部分は歯ぐきに覆われていますから、歯根の移動に従って歯ぐきもへこんでくるわけです。

上の段の左右の写真を比較してご覧ください。
同じ人の治療前後です。
歯が傾斜して内側に入っているので、歯根を覆う骨や歯ぐきもへこんでくるわけです。
このような治療をご希望になっていると思います。

もうひとつ、下段の写真をご覧ください。
これは全く別の方ですが、これはデコボコが相当に多いです。
このような場合で、上顎前歯が前に傾斜して歯ぐきも出ていたとします。
当然、抜歯の治療になりますが、抜歯したスペースは歯のデコボコの治療に消費されてしまい、
上顎前歯を内側に傾斜さえるためのスペースがなくなってしまいます。
(歯を内側に傾斜させるためにもスペースが必要だからです。)
したがって、デコボコは治っても前歯の傾斜が残ったまま、という結果に
なることが多いです。

その結果は、今の主治医の技量の問題ではありません。
最初から条件が厳しいので、そういう結果にならざるを得ないのです。
あなたの場合は、左右に3mmつづのスペースが残されています。
単純にいえば、前歯はあと3mm後退させられる、ということです。
その3mmにすべてをかえる他はないのです。

望みをもって治療をお続けください!






No.1174    クリーム   2008年11月17日(月) 15:37   
好田先生 写真付きの分かりやすい説明有難うございました。

ちなみに今の時点で大笑いすると前歯茎は5mmぐらい見えてしまいます。

すると後抜歯隙間分3mm前歯はへこんでも歯茎はある程度は見えますよね?

まぁ多少は仕方ないと思いますが今からの改善法はあるのでしょうか?
           (前歯を短くしてもらったら変わるのでしょうか!)





No.1175 クリームさまへのおこたえ2   好田先生から   2008年11月17日(月) 23:10    HP
お答えします。

>抜歯隙間分3mm前歯はへこんでも歯茎はある程度は見えますよね?

おそらく、残念ながら、そうなるかもしれないと・・・・。

>今からの改善法はあるのでしょうか?

もし、条件がそろうなら、
上顎前歯を歯軸にそって、上にあげます。
圧下といって骨にめり込ませるようにうごかせます。
歯とはぐきの境界のラインが上にあがります。
すると、笑ったときの見え方がかわってまいります。

しかし、これはあくまで条件がそろったときにのみ可能な方法です。
誰もがいつでも任意に自由にできるわけではありません。


No.1176    クリーム   2008年11月18日(火) 20:11   
ガーン! 返答有難うございました。

何とか少しでもマシに仕上がる様お願いしてみます!挫けず頑張ります。

No.1177 正しい噛み合わせとは…   コモロ   2008年11月21日(金) 15:15   
某矯正歯科での、うんざりするほど長い長い矯正治療が終わり、
次回にはリテーナー装着という段階になりました。
しかし、みかけ上は綺麗に揃っているように見えるのですが
噛み合わせに関して、どうにも腑に落ちない感覚がいくつかあります。
奥歯の噛み合わせはだいたい合っているのですが、
噛み合わせた際に、前歯(1番、2番、3番)の噛み合わせは
どのような状態になっているのが適正といえるのでしょうか?
よくオーバージェットやオーバーバイトが2ミリほど
重なっていると良いと聞きますが、見かけ上の話ではなくて
噛み合わせたとき(中心咬合位)、
前歯は少し接触している方が良いのか?
それとも少し隙間が開いていた方が良いのか?
隙間が開いていた方がいいならば、
どの程度の隙間が開いていればいいのか?
といったようなことです。

私の場合、噛み合わせると、見かけ上、前歯のオーバージェットや
オーバーバイトは確かに2ミリ程度を確保できているのですが
下顎を前にもってきても(4番当たりの咬頭がつっかえになって)
前歯の先端同士が、しっかりと接触しないのです。
(微かに触れる程度と言った方が正しいかも)
前歯が下顎の動きを抑制するほど当たり過ぎるのも問題ですが、
あまり当たらないのもおかしいですよね?
そもそも正しい噛み合わせの条件とはどのようなものなのでしょうか?
簡便にセルフチェックできる点があれば、ご教示いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

No.1178 コロモさまへのおこたえ   好田先生から   2008年11月23日(日) 18:18    HP
お待たせしました。お答えします。

>うんざりするほど長い長い矯正治療が終わり・・・

まことに申し訳ございません。
ながながの治療、お疲れ様でした。
あなたは私の患者さんかもしれませんね。

>4番当たりの咬頭がつっかえになって・・・・

抜歯の治療ではないのですね。

>噛み合わせたとき(中心咬合位)前歯は少し接触している方が良いのか?

それが原則です。
しかし、実際はできないことの方が多いです。
それは、主治医の腕が悪いとか手抜きとかという理由ではなく、
もともとの歯の形や大きさという条件に左右されることが多いのです。
治療の最終段階で、相当の咬合調整といって歯を削らないといけなくなります。
そのレベルまでの調整は、歯を削るということで同意が得られないことが多いと思います。

それと、咬合調整しないでも、自然に任せておけば歯が自動的に擦り減ったり、
動いたりして安定な位置に向かうこともありますので、
そういうふうに様子をみていることもあります。
どちらの方法も用いれば良いと思います。

下顎が自由に動かすことができることも重要なので、保定の経過観察中にある程度の咬合調整をお願いしてみても良いかもしえません。
セルフチェックは少し難しいと思います。