CT撮影による画像診断のおすすめ

 

 



好田矯正歯科では矯正歯科治療における診断のレベル向上をめざし、
CT撮影による画像診断のおすすめをしております。

インターネット予約 

 メール相談

好田矯正歯科  大阪府茨木市駅前1-2-24  TEL 0726-20-6048 

Home  治療費 アクセス 成人症例の公開 歯の裏側
治療は?
矯正治療
概略
医院と院長紹介

Q&A

ブログ
 ミニスクリュー 画像”新”掲示板 CT撮影 スマートクリップ リテーナー


     Home  >  CT撮影による画像診断のおすすめ

 
近年の矯正歯科治療への世の中への認知の広がりにより、
患者さん方はより良い治療結果を求めて高い要求を医療側にされるようになってきています。

その期待にこたえて高度な治療結果を提供するためには高度な診断ツールが必要です。
当院では、CT撮影で得られた画像を医用三次元画像構成ソフト
を用いて画像診断を行い、
歯と周囲の骨組織を精査することを標準的に実施しています。
 

写真1

写真2 SR(サーフェスレンダリング)

写真3 SR(サーフェスレンダリング)

写真4 VR(ボリュームレンダリング)


.利点
歯が骨の中でどの位置にあるかの評価(写真1) 
 歯は骨の中心にあるべきです。
 歯が骨の内外の厚みの中でどの位置にあるのか?
 これをCT断層のレントゲンで調べることができます。
 左の写真では歯が骨の中央に位置していることがわかります。
 この治療は理想的に行われたことを証明する内容です。
 従来のレントゲン撮影ではわからない内容でした。


歯の周囲の骨の状況を医用三次元画像再構成で評価する

 写真2 SR(サーフェスレンダリング)によって不正咬合や
  歯の周周の骨の状況を表面データによって三次元再構成します

 上記のCT断層のレントゲン写真を積み上げて3Dで表示します。
 立体的に見えるので全体像がとてもつかみ易いです。
 これも従来のレントゲン撮影では出来ないことでした。
  がい骨は怖いですか?


 
写真3 SR(サーフェスレンダリング)では、軟組織(皮膚)を合成して
 半透明化して表現しています。前歯の出方と軟組織の状況が一致して
 見やすくなります。 これもちょっと怖い感じですか?


  写真4 VR(ボリュームレンダリング)では、対象の表面だけでなく
 内部のデーターも利用した三次元再構成です。
 骨の厚い部分取り除きました。 歯の歯根の状況がよくわかります。
 上顎の第二小臼歯の歯根が屈曲しているのがわかりますか?
 この操作はマシンパワーを非常に要求しますので画像作製に時間が
 必要で、パソコンでは少し苦しいです。
 医科では、このVRを使った画像診断が今脚光を浴びています。



.先進性
 この内容は高度で先進的医療です。 
 どこの矯正歯科開業医でも一般的に行われていることでは
 ありません。


.安全性
 放射線の被爆量は以外に少なく、当院で使用するレントゲン写真
 の1枚分相当。

 東京―NY間の飛行機搭乗で自然界からうける自然放射線とほぼ
 同じです。
   (飛行機に搭乗しますと地上よりも自然放射線被爆量が増えます)

.撮影頻度
 治療開始時と終了時の2回が望ましい。
 治療前後を比較することが重要です。


.撮影場所
 近隣の提携大病院へ撮影依頼します

 


 



好田矯正歯科 茨木市駅前1-2-24  TEL 0726-20-6048                                   
     このサイトは矯正歯科医師によって作製・運営管理されています。
Copyright 2000 -2007  Dr.Haruki Kohda & Kohda Orthodontic Office All Rights Reserved 
. Since 10 February 2000